スマホの技術の行く先
日曜日, 5月 19, 2013 0:00スマートフォンの裏事情として、ハード面での問題が一つあります。スマートフォンはこれまで、モバイル機器でありながら画面を大きく、というのが一つの目標でした。実際、スマートフォンは新機種が出るたび画面の大きさは向上していき、今では5インチを超える機種も少なくありません。しかし、5インチと言うと結構な大きさです。ポケットには入るが、結構かさばると言ったくらいです。画面の大きさについては、5インチで頭打ちでしょう。大きくする技術はあっても、需要はあまりないでしょう。そうなると、今度はまた別の部分に注目して、技術を向上させようと言うことになるのです。画面が大きくなりすぎればタブレット端末との区別があいまいになりますし、多くの人が毎日持ち歩く必需品としての役割が果たせなくなるのです。このように、技術の向上とスマートフォンとしての役割は、時として拮抗してしまうのです。
参考タグ NTTdocomo スマホ